2010年03月12日

普天間問題、官房長官も米大使も「トラスト・ミー」(産経新聞)

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、ルース駐日米大使と2日に会談した際、大使が「どこにも漏らしません。トラスト・ミー(私を信じて)」と述べ、日本政府が検討している移設先の具体案をただしてきたことを明らかにした。

 平野氏は「ゼロベースで検討中であり、5月末までに決めます」とした上で、「トラスト・ミー」と理解を求めた。平野氏は、会談で米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上案を打診したことを否定し、このやりとりは「私が何もいっていないことを証明する言葉だ」と強調した。

 「トラスト・ミー」は鳩山由紀夫首相が昨年11月のオバマ米大統領との首脳会談で発言した言葉。平野氏と大使は首相の発言を引き合いに互いの胸中を探り合った格好だが、この言葉を使った陸上自衛隊の1等陸佐が「首相発言を批判していると誤解を招く」などとして注意を受けている。

【関連記事】
官房長官と沖縄県知事が電話会談 「陸上案」検討を否定
普天間移設で剣が峰の首相 4月の日米首脳会談を視野 社民は猛反発
普天間移設で首相「今月中に決断」 シュワブ陸上1500メートル滑走路軸に調整
東富士演習場使用の協議を中断 静岡・御殿場市長ら 社民などに反発
普天間移設キャンプ・シュワブ陸上に自民・谷垣氏「公約違反」

<斎藤茂吉短歌文学賞>伊藤一彦さんの歌集「月の夜声」に(毎日新聞)
政府の休日分散化案 全国5地区で順番に取得(産経新聞)
<普天間移設>平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える(毎日新聞)
入れ歯安定剤の販売中止、長期使用で副作用(読売新聞)
中2男子首つり自殺、学校調査で「いじめ」証言(読売新聞)
posted by ササモト ヨシオ at 05:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。