2010年03月19日

市長名で当選礼状「公選法に抵触するか知らず」 和歌山・橋本(産経新聞)

 14日投開票された和歌山県橋本市長選で再選された木下善之市長(74)の陣営が、推薦団体や支援を受けた市議ら約450人に当選礼状を郵送していたことがわかり、市選管は18日、関係者を呼び「公職選挙法に抵触する可能性がある」として注意した。

 礼状は、「皆様方のご推薦を賜り無事当選させていただきました」などと書かれ、木下氏の名前も印刷されている。

 公選法は実筆を除き、当選あいさつなどの文書配布を禁じている。木下氏の後援会事務所は「公選法に抵触するかは知らなかった。今後注意したい」と陳謝。木下氏は「事務所が出したもので、私は知らない」としている。

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禁輸案可決なら再投票要求=クロマグロで徹底抗戦−水産庁長官(時事通信)

 【ドーハ時事】ワシントン条約締約国会議出席のためドーハに到着した町田勝弘水産庁長官は17日、大西洋・地中海産クロマグロの禁輸案が18日からの第一委員会で可決された場合、本会議に当たる全体会合で議論の再開を求める動議を提出、再投票を目指す方針を明らかにした。
 赤松広隆農林水産相の指示を受けて現地入りした町田長官は、「状況は厳しい」との認識を示した上で、「最後まで全力を尽くしたい」と強調。否決を目指し反対票集めを続ける姿勢を示した。 

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